夏場の入浴も大事!?体を柔らかくして基礎代謝をUPしよう!

 

夏場だとどうしても毎日シャワーだけで済ませがちという方も多いのではないでしょうか。湯舟に浸かるのと浸からないのでは実は身体の柔らかさに大きな影響が出てくることをご存知ですか?

 

身体の硬さは様々な不調の原因に。

 

身体が硬いということは、それは関節を動かしにくいということです。これが原因で様々な不調や、怪我につながることも。

 

まず、膝や腰など、大きな関節の曲げ伸ばしのしやすさは、姿勢のよさに影響します。腰の関節が硬くて動かしにくい状態だと、長時間座っているときに上半身のバランスをとりにくくなります。すると、背中が曲がって姿勢が悪くなるばかりでなく、首に負担がかかり、肩こりを引き起こすことも。なかなか治らない肩こりは、身体の硬さが原因かもしれません。

 

また、身体が硬いほど血液の流れが悪くなり、動脈硬化が進みやすいことがわかっています。さらに、年齢を重ねるごとに余計に関節をスムーズに動かせなくなっていくことで、怪我を招いたり骨が弱ってしまうこともあるようです。

 

1日10分でいいから入浴しよう!

 

ストレッチや運動などはなかなか続けられないという方も多いのではないでしょうか。そんな人は入浴。大切なのは筋肉を温めて動かしやすくなることです。

 

2012年に日本で行われた研究で、ぬるめのお湯で入浴すると、足首の関節を動かせる角度が大きくなることがわかりました。入浴時間は、10分程度でも効果があるそうです。また、炭酸を溶け込ませた微発泡のお湯と、何も入れていないお湯でそれほど効果に違いはありませんでした。つまり、お湯に10分浸かるだけで、身体が柔軟になることが判明したのです。

 

たった10分ぬるま湯につかるだけで身体の柔軟性が上がり、さまざまな不調が少しでも和らぐなら試さない手はありませんよね?

 

夏場はシャワーでサッと済ませたい日もおおいと思いますが、入浴することで心身ともにリラックスすることができます。

 

夏場の入浴もおすすめなので、是非実践してみてくださいね。

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2017年7月24日 | カテゴリー : 健康 | 投稿者 : 最新美容・ダイエット.com