バイスタイムに絶対しちゃいけない3つのお手入れ

バスタイムは美しさ育むのに最適な時間です。ただシャワーを浴びて湯船に浸かるだけでなく、意識的にケアするだけで、“美容タイム”になります。

 

お風呂にはいってるときにできる効果的な美容方法、あなたも何かしら実践しているのではないでしょうか?

 

しかし実は、美容に良いと勘違いしている「美容に逆効果」な美容方法もあるんです。

 

そこで今回はバスタイムのお手入れに適さないケアをご紹介します。

 

A happy young woman relaxing in a luxurious foam bath

 

NGその1:トリートメントを頭皮にもまんべんなくパック

 

髪の傷みが気になるとき、バスタイムを利用してヘアパックをしている女性はいるでしょう。

 

湿度や温度がパックに適しているので洗い流した後は、まるでスチームトリートメントをかけたようにツルツルの手触りになるから嬉しいですよね。

 

しかし、パックをする際に髪の毛ではなく、頭皮にまでリンスやトリートメントをつけているならば、それはNGです。リンスやトリートメントに含まれるコーティング成分が毛穴を塞いでしまい、皮脂のバランスが崩れることもあるんです。

 

バスタイムにヘアパックをするなら、頭皮にはつかないよう“髪の毛”のみにつけましょう。

 

 

NGその2:肩までしっかり湯船に浸かって発汗

 

バスタイムに大量の汗をかいて、デトックス効果を狙っている女性もいますよね。

 

しかし、デトックスしたいからといって、肩の位置より上、つまり首のあたりまでしっかり浸かってしまうのは、危険を及ぼすこともあります。

 

顔の近くまでお湯がくると、“のぼせ”の原因になったり、心臓へ負担がかかったりします。

 

大量の汗でデトックスしたい場合は、ぬるめのお湯で20分ほど浸かりましょう。

 

 

NGその3:ピーリングジェルで角質ケア

 

プチプラなピーリングジェルがドラッグストアで手に入ることもあり、今や、身近なケアとなっていますよね。手軽なのにポロポロと角質が取れるので、週に1回程度のスペシャルケアに取り入れている女子も多いはずです。

 

そして、バスタイムを利用すれば、湯船に浸かっている時間を有効活用できると思いますよね。

 

しかし、湿度が高いバスルームでの使用はピーリング効果を発揮できなく、お肌に負担がかかってしまうこともあります。多くのジェルは、濡れたお肌への使用を推奨していないので、乾いたお肌に使うよう注意書きがあるかもしれません。

 

使用するジェルにもよりますが、バスルームでの使用は温度や湿度でドロドロになり、絡め取るべき角質をしっかり取れない可能性があるので、控えましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

バスタイムを活用してケアをすれば、時短になり一石二鳥な気がしますよね。

 

でも、じつはバスタイムに行わない方がいいお手入れもあります。お風呂の時間を使うのであれば、最小の手間で最大の効果が得られるケアを選んでいきましょう。

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2017年4月5日 | カテゴリー : 美容 | 投稿者 : 最新美容・ダイエット.com