ダイエット中でもラーメンを太らずに食べるコツ

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ラーメンには目がないという人、多いですよね?でもダイエット中は我慢しなければいけないもの…と思っていませんか?食べ方を工夫すれば、時々ラーメンを食べても痩せることはできます。好物をずっと我慢するダイエットは継続しにくいですし、ストレスがたまってリバウンドしてしまうことも。今回は、楽しくダイエットを続けられるように、太りにくいラーメンの食べ方をご紹介します。

 

 

太りにくいラーメンの食べ方


 

炭水化物の糖質に加え、脂質、塩分を多く含むラーメンは確かに太りやすい食べ物です。しかし、太りやすい原因をなるべく抑える工夫をすれば、ダイエット中でも時々食べるのは問題ありません。それでは、具体的にどんな工夫ができるのか見ていきましょう。

 

野菜を注文し、麺より先に食べる

 

炭水化物の塊である麺を最初に食べると、血糖値が急上昇し、身体が脂肪を溜め込みやすくなります。これを防ぐためには、ベジファースト(野菜を最初に食べること)がおすすめです。ラーメンを食べる時には、サラダかトッピングの野菜を一緒に注文して、麺より先に食べるとよいでしょう。野菜で少しお腹をふくらませておけば、麺やサイドメニューの食べ過ぎ防止にもつながりますよ。

 

スープはさっぱり系を選び、飲み干さないようにする

 

ラーメンのスープは醤油や塩などのさっぱり系を選ぶのがおすすめ。理由は、こってり系のスープよりカロリーが低く、太りにくいためです。なお、ラーメンのスープには脂質や塩分がたっぷり含まれているので、あまり飲まないほうがよいでしょう。

 

よく噛んで食べることで食べ過ぎを抑える

 

ラーメンはすすって食べるので、あまり噛まない人も多いのではないでしょうか。噛む回数が少ないと満腹感を得にくいため、つい麺やサイドメニューを追加注文したくなってしまいます。よく噛んで食べれば、脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎやすくなります。

 

 

太りにくいトッピングやサイドメニューは?


 

ラーメンと一緒に食べるものとしておすすめなのは、脂肪分や糖分が少ないものと不足しがちな野菜です。脂質や糖質はラーメンを食べるだけで十二分に足りているので、これらを追加するような食品は控えましょう。さらに飲み物も太りにくいものをチョイスすると、なおよいでしょう。

 

●太りにくい食品

 

紅ショウガ…胃液の分泌を促し、血中コレステロールを低下させるので太りにくくなる
唐辛子…代謝を促し、体脂肪を分解する作用がある。過剰摂取すると喉を傷めるので注意

 

もやし…低カロリー。食物繊維が豊富で、便秘解消にも効果的

 

ネギ、青菜…ラーメンを食べる際に不足しがちな野菜を補ってくれる

 

ワカメ、メンマ…ラーメンの塩分によって引き起こされる、むくみを解消する作用が期待できる

 

 

●太りにくい飲み物

 

烏龍茶…脂肪の分解と吸収抑制作用が期待できる
牛乳…血糖値の急上昇を抑制してくれる

 

 

×太りやすい食品

 

とうもろこし…糖質が多い

 

バター…脂質が多い

 

背脂、チャーシュー…特に脂身の部分が高カロリーなので、背脂は避けた方が無難。チャーシューは脂身の部分を取り除いて

食べることで、カロリーをカットできます。

 

ごはん、チャーハン…糖質が多く、炭水化物×炭水化物の組み合わせは太りやすいのでNG。

 

餃子…食べない方がよいが、どうしても食べたいなら、よりヘルシーな水餃子や野菜餃子を選ぶのがおすすめ。

 

 

ラーメンを食べる日に注意することは?


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食べる時間帯は昼を選ぶ

 

ラーメンを食べるタイミングとして、おすすめなのは昼です。人間の身体は夜、脂肪を溜め込みやすいため、昼に食べるほうが太りにくいのです。特に22時以降は脂肪を蓄積する働きがピークに達します。夜中にラーメンを食べたい衝動が襲ってきた時は、ぐっと我慢するのが吉です。

 

前後の食事で栄養バランスを調整する

 

炭水化物が多いラーメンを食べるなら、前後の食事では炭水化物をひかえめにしましょう。一方、不足しがちな野菜やタンパク質はしっかり摂ることで、1日トータルでの栄養バランスを調整することができます。

 

 

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2016年11月14日 | カテゴリー : ダイエット | 投稿者 : 最新美容・ダイエット.com