朝食というイメージのバナナを夜食べると痩せ体質に!?

夜バナナダイエットというものをご存じでしょうか?

 

バナナというと朝食に食べるイメージが強いかもしれませんが、それを夜に食べると自然と痩せ体質になっていく…というものです。

 

バナナなら一年中比較的安価で手に入り、しかも食物繊維も豊富で便秘解消もでき、睡眠を誘うセロトニンを作り出す、ビタミンB6とトリプトファンも含まれ、女性にはダイエットに最適すぎる食材なんです。

 

そんなバナナを利用した、夜バナナダイエットの方法をご紹介しましょう。

 

hot-banana-kouka

 

なぜ夜にバナナを食べると痩せるの?

 

夜バナナダイエットで痩せられる理由は、バナナは少量でも腹持ちがよく満腹感がある食材であるということにあります。

 

朝食や昼食であればたくさんごはんを食べても、その後日中にエネルギーとして消費されますが、夕食や夜食にたくさん食べると脂肪として体につきやすい、ということは一般的に知られていることでしょう。だからダイエットで食事量を減らすのであれば、朝ごはんや昼ごはんはそのままでも、夕食の量を減らすのが効果的です。

 

しかし食事量を減らしたときに満腹感があまりにも満たされていないと、ストレスがたまり、ダイエットも挫折してしまいます。そんなシーンでバナナがもってこいということなんです。

 

しかもバナナには、炭水化物をエネルギーに変換する際に必要となるビタミンB1をはじめとした、ビタミンB群が豊富。そのため、夕食でとった糖質やたんぱく質、脂質などの代謝を促進し、太りにくい体質へ導いてくれるのです。

 

さらにバナナは食物繊維とカリウムが多く含まれるため、ダイエットで便秘になることも回避できて、しかもむくみ解消にもつながるのです。

 

バナナにはトリプトファンとビタミンB6が多く、これらが睡眠を誘うセロトニンというホルモンを作り出してくれるため、スムーズに眠りにつきやすくなるというメリットもあります。

 

 

簡単!夜バナナダイエットのやり方

 

gettyimages_535477683

 

ではどのように夜バナナダイエットを行えばよいのでしょうか。

 

やり方は実にシンプル。一日バナナ2本を夕食の約30分前にそのまま食べ、コップ1杯のお湯か温かい緑茶を飲むだけ。夕食前にバナナを食べるため、当然夕食は少量でも満足できるようになり、摂取量を減らすことができるはずです。

 

バナナのカロリーは1本あたり約80~90kcal程度。ですから、夕食全体の食事量を抑えれば、バナナのカロリーを気にする必要はありません。

 

しかも腹持ちがよいバナナですから、夜遅くになって空腹を感じてストレスになる……なんて心配も必要ありません。

 

海やプール、花火大会などに出かける約束がある方は、その前の1週間だけこのバナナダイエットでシェイプアップを目標にするなんてこともできるでしょう。ダイエットをしたいけれど食事抜きは無理と思う方には、ぴったりのダイエット法です。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年10月31日 | カテゴリー : ダイエット | 投稿者 : 最新美容・ダイエット.com