誰にも言えない乳首の黒ずみの悩み、生まれつきだけではない?

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大きな声では言えないけれど、女性なら少なからず気になるのが…ズバリ乳首の色問題!

 

「もしかして、私って乳首が黒い?」なんて、密かに悩んでいる方も多いのでは?

 

もちろん生まれつきの色素の量もありますが、日常生活の中で知らぬ間に黒ずんでしまうことも。

 

今回は、乳首がみるみる黒くなる!絶対避けたいNG習慣をご紹介します。

 

 

 

サイズが合わないブラジャー・ノーブラ

 

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皆さんがいま身に付けているブラジャーは、ジャストサイズですか? もしかして、ブラジャーのカップがスカスカと浮いてしまった“浮きブラ”状態の方もいるかもしれません。

 

浮きブラ状態では、バストが揺れ動いてしまうため、ブラジャーと乳首で摩擦が起きてしまいます。

 

美肌の秘訣は肌を擦らないこと、と言うように、肌にとって摩擦は大敵!皮膚に刺激が起こると刺激から皮膚を守ろうとメラニン色素が大量に生成され、その結果、乳首が黒ずんでしまうのです。

 

また、家ではノーブラ派という方も要注意!衣類とバストが直に触れ合うため、こちらも摩擦が起きやすくなってしまいます。

 

 

かゆみを放置

 

「下着や衣類でムレて、乳首がかゆい……」炎症が起きても、恥ずかしいからとそのまま放置するのはNG!

 

全国保険医団体連合会が運営する『保団連 健康相談サイト』では、胸がひどくかぶれ、乳首の炎症に悩む方に対し、皮膚科医から以下のような回答が寄せられています。(以下、サイトより引用)

乳首の湿疹は珍しくありません。乳首が擦れて刺激を受けるのが治りにくい理由ですステロイドを外用し、亜鉛華軟膏という軟膏で
湿布をすると早く治ります 。ブラジャーの着用、角綿などの柔らかいものでの乳首の保護が予防になります。恥ずかしがる必要はありません。早く治療しないと色素沈着や硬くなってしまいます。是非、皮膚科を受診して下さい。

 

上記のように乳首が刺激を受け、湿疹や炎症を起こすと、その後“炎症後色素沈着”を招くこともあります。表皮細胞にダメージが起こり、メラニン色素が合成されることで発生します。メラニン色素が肌に残るため、炎症の赤みが引き始めた頃に、残ったメラニン色素が色素沈着として肌の表面に現れるのです。

 

かゆみがあるときは、皮膚科医を受診することはもちろんのこと、ムレにくく肌触りのよい下着へ替えることも重要です。

 

 

加齢で黒ずむのにお手入れなし!

 

肌はお手入れしているのに、バストはノータッチ!という方も少なくないはず。肌同様に、加齢によって乳首も黒ずんでしまうのです。

 

乳輪や乳首、陰部は生理的色素沈着部位と呼ばれ、とくにメラニン細胞の活動が活発に行われる箇所。年齢を重ねるごとに、ホルモンバランスによってメラニンが増え、黒ずみが目立ってしまうことも。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

人には言えない部位だからこそ、悩みも深くなってしまうもの。

現在ではクリニックなどで黒ずみを除去することも可能なんです。ぜひ前向きにケアして、美乳を手に入れたいですね。

 

 

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2016年10月31日 | カテゴリー : 美容 | 投稿者 : 最新美容・ダイエット.com