このポーズが出来ないと太りやすい?代謝低下の身体を改善しよう!

 

突然ですが、姿勢がきれいな人って美しいですよね。どんなに顔が美しくても、姿勢が悪いと残念な印象になってしまいます。街を歩いていて「この人、姿勢悪いな」と思うことはありませんか? もしかしたら、自分も他の人にそう思われているかもしれません…。

 

姿勢が悪いと、見た目が美しくないだけではなく、筋力や新陳代謝も低下させてしまう可能性があります。

 

今回は、“できないと太りやすくなるポーズ”“代謝アップ法”をご紹介します。

 

 

■このポーズができないと太りやすい!?

 

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背中には褐色脂肪細胞があり、代謝を上げてくれるミトコンドリアが多く存在します。そのため背中や肩甲骨周りが硬いと、冷えや肥満を引き起こすことがあります。猫背や食いしばり、歯ぎしり、運動不足などで背中は硬くなります。

 

上の写真のように“背中で合掌”のポーズができない人は、背中や肩甲骨周りが硬くなっている可能性があります。現代社会は、パソコンやスマートフォンを見る機会が多く、姿勢が悪くなりがち。作業に集中してしまい、気がつくと猫背になり、首から先が前に出ているといったことが多くあります。

 

このような姿勢が悪い生活をしている人や、平熱が36度以下の人は、代謝が悪く太りやすくなります。それだけではなく、免疫力も低下してしまい、病気になりやすくなるので気をつけましょう。

 

 

■ストレッチ方法

 

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(1)両手でタオルを持ち、肩幅くらいに広げます。

 

(2)そのまま体の前で両手を上げて、背筋を伸ばします。

※このときに肘が顔より前に出ないよう注意してください。

 

毎日、朝と夜に30回ずつ繰り返して下さい。特に寒いときや冷房で冷えたときは、姿勢も改善して体もポカポカしてくるのでオススメです。
■呼吸方法

 

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上記でご紹介した“背中で合掌”のポーズできない人は、呼吸が浅くなっている可能性があります。呼吸が浅くなると、体内の酸素循環が上手くいかなくなったり、疲れやすくなったり代謝が低下してしまったりします。

 

急にいつもの呼吸法を変えることは難しいので、1日1回から改善につながる呼吸法を取り入れていきましょう。

 

(1)胸が膨らむように鼻から10秒かけて息を吸います。

 

(2)お腹に力を入れて、息を30秒程度かけて口から吐き切ります。このときお腹と背中がくっつくようなイメージでお腹に力を入れましょう。

 

1日1回から始めて、慣れてきたら10回程繰り返して行いましょう。この呼吸法は、姿勢や体内の酸素循環が改善されるだけではなく、体幹も鍛えることができます。

 

姿勢が悪いと代謝悪くなるだけでなく、肩こりや頭痛、冷えも起こしやすくなります。今回ご紹介したポーズ・ストレッチ・呼吸法を取り入れて、美しい姿勢を目指しましょう!

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2016年10月17日 | カテゴリー : ダイエット, 健康 | 投稿者 : 最新美容・ダイエット.com